サイクリングに出かけると、お気に入りの風景とお気に入りの自転車を撮って思い出に残したいという方も多いですよね。
ただ、多くのスポーツ自転車にはスタンドがありません。
ガードレールなどに立てかける必要がありますよね。
もともとついていないロードバイクに写真撮影のためだけにスタンドをつけるのは重いし見た目も悪くなる。
そこでその問題を解決した商品を見つけましたのでご紹介しておきます。
それは
めだたんぼー
という商品です。
青奴工房(りょうちんこうぼう)さんが個人で開発しています。
りょうちんさんの求めるもの自転車スタンド(軽量、コンパクト、目立たない、安い)が世の中に無かったので、2018年頃自作して使用すること1年半・・。 Twitterで写真が話題になり、欲しいという声が沢山あり改良して販売。
雑誌バイシクルクラブやスポーツ新聞でも紹介されるまでに。。。
■商品説明
【存在が目立ちにくい】
本体は透明アクリルを使用している為、背景が透けて同化して見えます。
【2つに分解できてコンパクト】
中心で分割できるので携帯性が良く、ツールケースやサドルバッグ、更にはバックポケットにまで入る。ジョイントで簡単に組み立てられる。
【収納サイズ】
約17cm。各社ツールケースに入る大きさになっています。
【スピーディな収納が可能】
ジョイント部は差し込むだけになっており、基本的には緩くつくられている。
自転車の自重が掛かっていると地面に押さえつけられて抜けないが、手で持つと簡単に抜けるようになっている。
【重量はたったの40g】
普段から携帯していても邪魔にならない。
【抜群の安定性】
地面側には半透明キャップ又は透明クッションが付いていて滑りにくい。
【マジックテープで動きを確実に固定】
スタンドのみだと前後に動いて倒れる可能性があり左ブレーキレバーとハンドルを付属のマジックテープで固定
(風が強い場合や不安定な場所では限界あり!)
■注意事項
・スタンドのみでの自立は難しく不安定なので「必ず」マジックテープを使用。
・不安定な場所や、風が強い場合は倒れる可能性。過信せず使用を中断するか、なるべく自転車から離れない。
・駐輪には使用しない。
・自転車の傾きによって自立させるため重すぎる自転車(12kgまでは仕様確認済)、無理な角度での使用で折れる可能性あり。
■適合
KCNCのクランクキャップ、またはshimano純正クランクキャップでの使用は確認済み。
その他メーカーでは直径10㎜の穴があれば対応可能と思われますが非推奨です。(スラム、カンパ、ローターは要確認)
■収納時最小サイズ ・約17.5㎝
■付属品 ・スタンド ・マジックテープ 幅15㎜ 長さ25㎝ ・まにゅあるっぽいやつ
SNSなどで投稿されているめだたんぼーを使った画像
確かに良い写真、映える写真が取れます。風が強いときは使えないけど、あったら便利ですね。
どれも、スタンドや立てかけるための人工物がなくすっきりしたいい写真になっていますね。
めだたんぼーの各通販サイトへのリンクはこちら
まとめ
サイクリングに出かけると、お気に入りの風景とお気に入りの自転車を撮って思い出に残したいという方も多いですよね。
ただ、多くのスポーツ自転車にはスタンドがありません。
ガードレールなどに立てかける必要がありますよね。
その問題を解決した商品「めだたんぼー」を見つけましたのでご紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。