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心拍センサーのメリット、「胸(ムネ)」式と「腕(ウデ)」式の違いと、おすすめの心拍センサーは?

あなたは、心拍をライドやワークアウト中に計測していますか?

心拍計をつけずにライドしている人も多いでしょうが、一度つけるとその日の調子や、ペース配分などがわかって役に立ちますよ。

 

 

 

 

 

 

今回は、サイクリングワークアウトに心拍計をつけるメリット、「胸(ムネ)」式と「腕(ウデ)」式の違い、心拍センサーのおすすめ製品について書きます。

心拍計をつけるメリットは?

有酸素運動のための心拍コントロールをする

計算上の最大心拍数は220ー年齢で、例えば40歳であれば、180回/分(bpm)が最大心拍数となります。

その40歳の人の安静時心拍数が80(ふつうは60-70bpm)であれば、その差 100bpmの何%増加していることが運動強度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有酸素運動では50-70%程度で走ること、この場合130-150bpmだとちょうどよく脂肪燃焼されやすいことがわかります。

80%以上だと高強度運動、無酸素運動の域に入るため、筋トレみたいな領域になります。体を鍛える意味ではよいかもしれませんが、ダイエットにはちょっと不向きなワークアウトとなります。

自分の最大心拍数を知る

計算上の最大心拍数は220ー年齢ですが、もちろん追い込んだ時の心拍数は個人差があります。私は大体計算値に近いですが、逆に危険な心拍数とも認識していて、例えばヒルクライム時には、計算上の最大心拍数を超えないようにケイデンスやギアを調節して、心肺に過度の負担をかけないようにしています。

平均心拍数でワークアウトの負荷を知る

私はStravaとサイクルコンピュータBryton ryder 750を連携させていますので、心拍数データ、その日の平均心拍数が自動的にStravaワークアウトとして記録され、日々のワークアウトの負荷の違いが判ります。

その日によってどれほど自分を追い込んだかがわかります。

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ペース配分をする

ロングライドやヒルクライムでは持続的に同じようなペース配分をしないと効率が悪いですので、運動強度をだいたい一定にする必要があります。その点で心拍数をモニターしておくことは、自分のペースを作るのに役に立ちます。

当日の体調を知る

体調は日々変化するものですので、運動負荷に対していつもより心拍数の変化が大きすぎたり、安静時心拍数が多すぎるたり少なすぎるようなときはあまり無理をしないようにしています。

「胸(ムネ)式」と「腕(ウデ)式」の違いとは?

「胸バンド式」は電気式

健康診断などで行う心電図と同じ、心臓が脈拍を打つときに発する電気信号を感知して計測するタイプです。

  1. 締め付け感がある
  2. 冬場はつけるときにセンサーが冷たいとひやっとする
  3. 汗をかく場所なのでやや不快
  4. 心拍数の計測精度は一般的に高い
  5. 胸バンド式の方が稼働時間が長い製品が多い。
  6. 電気式なので静電気との相性が悪く、化学繊維のウェアを着ると干渉することがある。

「腕バンド式」は光学式

  1. 腕時計のような形で、二の腕や肘あたりなど、腕であれば比較的どこでも取り付けるできる。
  2. 腕時計みたいなものなので、胸バンドよりもつけ心地が楽でヒヤッとしない。
  3. 心拍数の読み取り方式が光学式(センサーから光を照射して、血管中のヘモグロビン量の変化を計測)で、光の反射で数値を取るため、汗やバンドと肌の接着具合で心拍数が正しく計測されないことがある
  4. センサーの品質によっては、急激な心拍上昇についていけないということも

オススメの心拍計をピックアップしてみました。

おすすめ胸バンド式

GARMIN(ガーミン)HRMーDual

サイコンメーカーの先駆けであり、日本でも圧倒的な人気を誇るガーミンのスタンダードモデル。ガーミンのサイコンやスマートウォッチと接続して使用するだけでなく、互換性のあるスマートフォンアプリやトレーニング機器とのBluetooth接続が可能。心拍数のみを知りたい場合にオススメ。

価格:9,000-10,000円前後

GARMIN(ガーミン)HRMーPro

心拍数だけでなく、消費カロリーなどの様々なデータの収集・解析が可能なハイエンドモデル。 ロードバイクだけでなくランニングやトライアスロンなどのスポーツでも活躍するマルチアスリートに。

価格15,000-20,000円前後

wahoo(ワフー)TICKR心拍数モニター

TICKRの特徴は最大3つのBluetooth同時接続に対応しており、より細かいデータの分析を可能。

価格:6600円(税込)

wahoo(ワフー)TICKR X 心拍数モニター

TICKR  Xはワークアウトを記録できる内臓メモリを搭載しているため、スマートフォンを持っていなくとも過去のパフォーマンス指標を確認することできる。

価格:10228円(税込)

POLAR(ポラール)H10

このH10は無線ネットワークによるシステムアップデートが可能。これひとつで常に最新の機能を利用できます。

カラーも4色あり。

価格:14000円程度

IGPSPORT HR40

IGPSPORTは2012年に中国で設立された、新進気鋭のサイコンメーカー。手の届きやすいコスパの良さと快適性が両立。

5000円を切るのは嬉しいですね。

4,950円

おすすめ腕バンド式

wahoo(ワフー)TICKR FIT心拍モニター

近年人気になっているのが、胸ではなく腕に巻きつけるタイプの心拍計です。

胸に付けるのは違和感があるという人も、腕ならストレスなく装着することができます。

技術の進歩により、胸でなくとも正確なデータが得られるようになっています。

価格:10,000円程度

まとめ

今回は、サイクリングワークアウトに心拍計をつけるメリット、「胸(ムネ)」式と「腕(ウデ)」式の違い、心拍センサーのおすすめ製品について書きました。心拍数計をつけてワークアウトをすることで有酸素運動のための心拍コントロールをすることなどが可能です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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