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サイクリストに朗報!GPSサイコンBryton Rider 860はコスパが高いね!

台湾発のサイクリングコンピュータブランド 「Bryton」ブライトンって知ってますか?

2020年にUCIワールドツアーに昇格したイスラエルのプロサイクリングチーム「ISRAEL START UP NATION」がブライトンをチームのサイコンに採用しています。このほか海外では、ドゥクーニンク・クイックステップ、国内ではTeam UKYOに続き、キナンサイクリングチームがブライトン使用チームに加わりました(使用サイコンはRider420)。

(c)フカヤ

コスパが高いのが定評で、「Bryton」エントリーモデルのRider10なら、1万円以下の値段です。これでも28種類のデータを計測可能の優れもの。

2020年2月発売のBrytonフラッグシップモデル 860 が気になりましたので、早速ご紹介します。

私のサイクリングコンピューターはもう6年になり、HRセンサーの調子が悪くなってきました。私はそろそろ替え時ですのでこれも検討中です。

ラディアン
評判がよさそうなBryton 860がほしいですね。

高コスパ 台湾発 サイクルコンピューターメーカーの最新機種 Bryton 860とは?

2020年2月末発売のBrytonハイエンドモデル860とは?

OSM(オープンストリートマップ)を内蔵し、豊富なナビゲーション機能が実装されました。また、ブライトン純正のアプリはもちろん、私も愛用するStravaなどのサードパーティのアプリとの連携が強化され、ルートナビやトレーニングの幅が広がりました。

見やすさと操作のしやすさを目指して設計された Rider 860 には、手袋を着用したままで操作可能な Brytonでは初のカラー2.8 インチタッチスクリーンが搭載されており、直感的な操作とこれまでにないデータの読みやすさを実現しました。

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パフォーマンスをリアルタイムで理解しやすくするために、1 ページ当たり最大 12 のデータフィールドを表示できます。

OSMにより Rider 860 は、位置情報と詳細な方向をわかりやすく表示します。

すべての曲がり角までの距離と方向を含む、ターンバイターン方式でのナビゲーション情報を提供。 計画したルートを外れた場合でもルートに戻るようRider 860が自動的にルートを再検索してくれます。

*OSMは道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。この情報が利用されている分コストが抑えられているのかもしれませんね。

事前にサイクリングルートを計画可能

Rider 860 では、ルートナビ機能を使って、レースやファンライドなどのルートデータを作成・保存できます。「ここからルート始点経由でナビする」を選択すると、デバイスにダウンロードしたルートデータに従って、現在地からスタート地点を経由して目的地までの案内が可能です。「コースの途中からナビする」を選択すると、Rider 860 は現在地から最短コースでルートデータ上の地点へ自動的にルートを選択し、ゴールまで案内します。

電動変速システムをサポート

Rider 860 は、Shimano Di2、SRAM eTap、Campagnolo EPS を含む電動変速システムをサポートします。 ギア比、歯数などのギア情報やバッテリー残量が Rider 860 に自動的に表示されるので、クランクセットやカセットなどを確認する必要がなくなります。

ライドが終わっても楽しい機能 次のライドへのモチベーションもアップ

Bryton Active アプリへストレスなくスムーズに同期します。ワークアウトデータは、無線LANまたは Bluetooth 経由で Rider 860 から Bryton Active アプリに自動的に同期され、進捗状況やグラフ分析を確認したり、記録をSNSで共有することができます。

Bryton Active アプリを使用することで、ワークアウトを同期・計画したり、作成したルートデータをダウンロードすることが可能になります。Bryton Active アプリで簡単に設定できる STRAVA、Training Peaks, Selfloops 自動同期機能により、自分の記録を共有し、多くの仲間と競うこともできます。これなら次のレースやファンライド、日常の練習に対するモチベーションもアップしますよね。

Rider860は本体のみとセンサーセットの2種類

Bryton Rider860のスペック

Rider 860E(本体のみ)/Rider 860T(本体+センサー3点)(写真は860T)

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・ディスプレイサイズ:2.8インチ
・即応性タッチパネル
・Wi-Fi/Bluetooth4.0
・ANT+ FE-C
・フルGNSS対応
・シマノ、スラム、カンパニョーロの電動変速システム対応
・バッテリー駆動時間:16時間
・表示できる項目数:85+
・最大ページ数:11
・1ページに表示可能な項目数:12
・本体サイズ:56×96×26mm
価格:3万6000円(860E・税抜)、4万5000円(860T・税抜)

 

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忘れてはいけないミドルグレードのRider420

ミドルグレードながら上位機種に負けない多機能を備え、かつ35時間もの稼働時間を確保、GPSも内蔵されライドログの記録やStrava等との連携なども行うことができるコストパフォーマンスに優れた1台です。

視認性を向上させるため、コントラストの高い高品質光学粘着ディスプレイを採用。

画面のギラつきが抑えられ、太陽光の反射や影などを気にせずあらゆる角度からハッキリと情報を確認することができます。

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上位モデル同等の2.3インチ大型モノクロディスプレイで、最大8項目ものデータを表示させることが可能です。

GPS内蔵のためスピードセンサーなどがなくともRider420単体で速度や走行距離など基本的なデータは測定可能。

BluetoothやANT+といった規格に対応した各種センター類と併用することでケイデンスや心拍、パワー等の表示もできます。GPSだけでなく5つの異なる衛星測位システムに対応し、ビル街や山間部などでも素早く正確な位置情報が取得できます。

マップは簡易表示だが必要十分

マップデータは内蔵していないため、黒い線で目的地までのルートを示した簡易的なナビゲーション画面になってしまいますが、ターンバイターン方式で次の曲がり角までの距離や方向を矢印で表示し、目的地までの残り距離も示してくれます。

ルートナビ機能使用時には「高度」画面も現れ、走行ルートの勾配を視覚的に確認することも可能。この先に上り坂が現れるなどがあらかじめ分かり、ライドのペース配分にも活用することができます。

Bryton Active アプリへストレスなくスムーズに同期

走行ログの管理、ナビゲーションルートの作成、表示画面の項目設定、Stravaとの連携など各種操作を行うことができます。本体のBluetooth機能をオンにすれば自動的にアプリが認識し素早く同期してくれ、Strava等連携アプリにもデータをアップロードしてくれます。ファームウェアのアップデートもアプリを介して行わます。

Bryton Rider420のスペック

ディスプレイ:2.3インチ
サイズ:83.9mm x 49.9mm x 16.9mm
バッテリー稼働時間:35時間
防水性:IPX7
重 量:67g
無線通信:Bluetooth/ANT+
最大表示項目数:8
最大ページ数:9
ログヒストリー:300時間

(c)フカヤ

 

 

 

 

 

 

価格:
Rider420E(本体、USBケーブル、バイクマウント、落下防止ストラップ、クイックスタートガイド) 14,300円(税抜)
Rider420C(Rider420E+ケイデンスセンサー付属) 17,300円(税抜)
Rider420T(Rider420E+ケイデンス・心拍センサー付属) 21,800円(税抜)

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まとめ

  • 台湾のサイコンメーカーBrytonから発売されたRider830はGARMINなどの先行メーカーに引けを取らないパフォーマンス(優れたGPS性能やアプリとの連携機能など)がありながら、価格が抑えられている、コスパが高い商品と思います。
  • 830より先に発売されているRider420は、GPSナビ機能は少し簡略化されていますが、プロサイクリングチーム使用に耐えるパフォーマンスがあり、Rider420もコスパが高いモデルといえますね。機能と価格はどちらのサイコンも魅力的ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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