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九州キャンピングカーショー2024に行ってきた ポップアップキャンピングカー+サイクリングはワクワク倍増

雨模様の熊本で開催された九州キャンピングカーショー2024に宮崎から私の所有するハイエースキャンピングカーで出かけました。

会場では、多くの参加者が訪れていました。軽キャンピングカーからバスコンバージョンタイプまで様々でしたが、日常使い出来る軽キャンピングカーから、小型車ベース車(タウンエースやハイエースベース)はポップアップルーフ付きが多かったようです。

ポップアップルーフ車は効率的なスペース利用が特徴。筆者もポップアップルーフの軽キャンピングカーや小型車ベースのキャンピングカーに魅了され、サイクリングとポップアップキャンピングカーのコンビで新たなサイクリングライフを提案したいと思います。

九州キャンピングカーショー2024に行ってきた

2024年5月12日

グランメッセ熊本で開催のキャンピングカーショー2024、その日は雨模様でした。しかし、雨にもかかわらず会場は多くのキャンピングカーファンで賑わっていました。

ステージイベントでは、ちょうどキャンピングカーユーチューバーのトークショー

  • YU-SUKE69さん (YouTubeチャンネルはこちら
  • ハーフゼロさん (YouTubeチャンネルはこちら
  • うりママさん (YouTubeチャンネルはこちら

お三方のトークショーで盛り上がっていました。

皆さん一人の時間をキャブコンタイプのキャンピングカーで楽しまれているようでした。

私も大きなサイズのキャンピングカーには憧れますが、普段使いできる軽キャンピングカーや、小型車ベース車を中心に見て回りました。

ポップアップルーフ車が増えてきたかな

ポップアップが例年にも増して増えてきた印象です。

ポップアップルーフ車は走行時は閉じておいて、就寝時にはね上げられる屋根が特徴です。就寝時はボードの上におとな2名がだいたい寝れますし、ボードを外せば、大人が車の中で立ち上がれる空間ができて着替えも楽々可能です。

この設計は、軽や小型車ベースのキャンピングカーでも、限られたスペースを最大限に活用する優れたアイデアです。今日のように雨や悪天候の日でも快適に過ごせる内部空間は、キャンピングカーの魅力をさらに高めていました。

私は特に、ポップアップルーフを採用した軽キャンピングカーに惹かれました。そのコンパクトな外観からは想像もつかないほどの広々としたインテリアには驚かされました。

魅力的なポップアップ軽キャンピングカー

雨の日であっても、熱心なキャンピングカー愛好家たちは会場に集まり、新しい冒険の可能性を探っていました。私もその一人であり、ポップアップルーフの軽キャンピングカーに魅了された経験は、これからのサイクリングライフに新たなわくわく感を与えてくれました。

サイクリング愛好家として、例えば、前日イベントやレース会場近くに入って、ベース部分にバイクを積んだままでも、ポップアップルーフを上げてしまえば、すぐに就寝スペースができます。

使い勝手の良い車両はサイクリングと旅を同時に楽しむのにまさに理想的だと感じました。荷物を積んで自転車を積み込み、新たな冒険へと出かける想像が膨らみます。

また、タウンエースやハイエースベースキャンピングカーもベース車のサイズは大きくないのに目を引く存在でした。その頑丈な外観と豪華な内装は、本格的なキャンプ体験を求める人々にとって魅力的でしょう。豪華キャブコンはあまり私の心に響かず、私の心はやはり軽キャンピングカーやタウンエースやハイエースベースキャンピングカーに傾いてしまっていました。

魅力的なタウンエースベースの一台 キャンピングカー広島 ピコ

熊本キャンピングカーショー2024に足を運んだその日、私はキャンピングカー広島のブースで特に心を奪われる車体に出会いました。その名も「ピコ」。このコンパクトながらも機能的なキャンピングカーは、まさにサイクリング愛好家の心を掴む一台でした。

その使い勝手の良さやコンパクトさが、新しいサイクリングライフを想像させました。

 

進化は車体だけではない 電気系統も進化を続ける

ピコの魅力は、その小さなボディに凝縮された機能性にあります。ポップアップルーフを採用したことで、車内の空間が驚くほど広々としており、サイクリング用具やキャンプ道具を収納するのにも十分なスペースが確保されていました。また、キッチンやベッドなどの基本的な設備もしっかりと備えられており、快適なキャンピング体験を約束してくれそう。

キャンピングカーサブバッテリー技術も進化

キャンピングカーのボディー進化と共に、バッテリー技術もまた重要なポイントとなっているようです。最近では、ディープサイクルバッテリーやリチウムイオンバッテリーなど、より高性能なバッテリーが登場しています。

私の所有しているハイエースキャンピングカーはサブバッテリーを積んでおり、一晩程度テレビの視聴は問題ないですが、そのほかの電装品を動かすほどの余裕はありません。

ディープサイクルバッテリーやリチウムイオンバッテリーに換装するだけでもいいのか?

ディープサイクルバッテリーやリチウムイオンバッテリーはバッテリー能力を上げるのに魅力的です。ただし、バッテリーを単純に交換するだけではなく、充放電システムも適切にアップグレードする必要があるそうです。そうでなければ、新しいバッテリーの性能を十分に発揮できない可能性があると説明を受けました。リン酸鉄バッテリーなどを大々的に押し出すビルダーさんもいて、これからもバッテリー革命は電気自動車のバッテリーのように進化を続けていくようです。

(一例:INADAさんのディープサイクルバッテリー)

バッテリーの進化は今後も続く

この点については、今後のキャンピングカー業界が注視すべき課題の一つでしょう。バッテリー技術の進化は素晴らしいものですが、それに伴うインフラやシステムの整備も同じくらい重要であることを忘れてはならないようですね。

まとめ

熊本で開催された九州キャンピングカーショー2024での体験は、私に新たな視点をもたらしてくれました。サイクリングとキャンピングカーを組み合わせた新しい冒険の可能性について考える良い機会となりました。ピコや他の革新的なキャンピングカーが、これからのアウトドアライフをより魅力的で楽しいものにしてくれることを期待してやみみません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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