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③大会出場記・大会案内・走行記

「Mt.富士ヒルクライム」に参加してみた。

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モチベーションをあげるためには、やはり何らかの大会にエントリーしてそれに向けて調整するのがベストと思います。


私が最も達成感があった大会は、毎年6月に行われる「Mt.富士ヒルクライム」でした。平均斜度5.2%, 全長24kmのコースです。この大会は毎年7-8000人ほどがエントリーする人気のイベントで、斜度がそれほど大きくないため、初心者でも参加しやすいという特徴があります。参加者が多く、おおよその自己申告タイム順に発走するため、周囲とペースをあわせやすいという利点もあります。私の地元からは遠いですが関東からアクセスの良い山梨で開かれる大会ということもあり、エントリー開始後1時間くらいでいっぱいになるほど人気です。


 

私は何しろ遠征自体が初めてでしたので、自転車の分解、梱包、遠征地での組み立てを自分でしなくてはなりませんでした。ロードバイクのパーツは繊細なものが多く、1ヶ所でも調子が悪くなると、うまく走れなくなってしまいます。輪行では前後のホイールをはずし、リアディレイラー(変速機)を保護しないといけません。私が使用したのは「シーコン」の輪行バッグで、行きつけの自転車屋さんの「ヒノサイクル」さんで梱包指導も含めて、レンタルしてくれます。この輪行袋の良いところは、前後のホイールをはずせば、ハンドルやペダル、サドルを外さなくても入ります。(自転車のサイズや航空会社の規定によっては外す必要もあるかもしれませんが)。持っていく工具が少なくて済むし、旅先で自転車を大きく組みなおす必要がほとんどなかったのは本当にありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さて、大会当日です。富士スバルラインの麓の富士北麓公園がスタート地点です。前日にはイベントがあり、有名な自転車選手のトークイベントやチームの紹介、パーツメーカーのテントが軒を連ね、お祭りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いよいよスタートです。申告タイム順に7:30頃からスタートしていきます。私がスタートできたのは20ウェーブくらいだったと思います。計測地点まではパレード走向で、フジスバルライン料金所が計測スタート地点です。前日に友人が車で下見走行をしてくれたので、ある程度前半がきついのがわかっていました。5合目くらいまでは比較的きつい傾斜だったのが、だんだんとゆるくなっていきます。さすがに8合目くらいになると疲労がきますが、地元の太鼓演奏やチアリーダーが現れて、精神的に途切れそうなところで、何とか持って、2時間8分で完走することができました。ちなみにこのときの優勝者は森本誠さんっていう、ヒルクライムの神様っていわれている方で、1時間きってました。

 

 

 

 

 


(完走して思うこと)

24kmは長丁場だけれど、そんなに傾斜はきつくなくて初心者には参加しやすい大会と思います。とにかく前半を乗り切れば、後半はだんだんゆるくなるので、前半をがんばりましょう。




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