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③大会出場記・大会案内・走行記

2020年秋開催「第20回ツール・ド・おおすみサイクリング大会」3コースが発表されました。

モチベーションをあげるためには、何らかの大会にエントリーしてそれに向けて調整するのがベストと思います。

私が毎年参加しているこの「ツール・ド・おおすみサイクリング大会」は、毎年11月に行われます。

2020年ツールドおおすみエントリーしました。

2020年はコロナ禍があり、開催するのか不安でしたが、本土最南端佐多岬を目指す110kmのAコース、ゴールドビーチ大浜を目指す約50kmのBコース, 神川ビーチを目指す約30kmのCコースが設定されました。

かのやバラ園を発着地点に大隅半島を縦断するこの大会は信号が少なくエイドの食事も豊かです。沿道の声援が多いのも有名で参加者のモチベーションが上がります。時期的にサイクリングにちょうど良いこともあり、全国から参加者が多く集まります。

開催概要

開催日時:2020年11月29日(日曜日)

スタート&フィニッシュ:霧島ヶ丘公園内かのやえんがわ駐車場

スタートはAコース8時 Bコース8時10分 Cコース8時20分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタート地点と各ABC目的地をGoogle mapにしてみました。リンク

大会HP

エントリーはコチラ

Aコースは今回は南下コース 佐多岬往復110km

大会公式HPのAコースマップはこちら

距離109.67km
獲得標高1,905メートル

スタート:かのやばら園(8:00スタート)
  ↓
AS1 錦江町役場(約15km地点)
  ↓
AS2 道の駅 根占(約24km地点)
  ↓
AS3 Aコープ佐多店(約37km地点)
  ↓
AS4 ふれあいパーク(約46km地点)
  ↓
昼食会場 大泊小学校跡地(約49km地点)
  ↓
折返地点 佐多岬駐車場(約54km地点)
  ↓
AS5 ふれあいパーク(65km地点)
  ↓
AS6 ゴールドビーチ大浜(約82km)
  ↓
AS7 錦江パノラマパーク(約103km)
  ↓
AS8 かのやばら園内管理用道路(約108km)
  ↓
ゴール:かのやばら園

 

 

 

 

 

 

 

 

Bコースは大浜ビーチ往復約50km

大会公式HPのBコースマップはこちら

距離47.78km
獲得標高692メートル

スタート:かのやばら園(8:10スタート)
  ↓
AS1 錦江町役場(約15km地点)
  ↓
折返地点 ゴールドビーチ大浜(約24km地点)
  ↓
AS2 錦江パノラマパーク(約40km)
  ↓
AS3 かのやばら園内管理用道路(約46km)
  ↓
ゴール:かのやばら園

 

 

 

 

 

 

 

 

このコースでも錦江湾や開聞岳の絶景は堪能できそうですね。

Cコースは神川ビーチ往復30km

大会公式HPのCコースマップはこちら

距離21.88km
獲得標高441メートル

スタート:かのやばら園(8:20スタート)
  ↓
折返地点 神川キャンプ場(約11km地点)
  ↓
AS2 錦江パノラマパーク(約15km)
  ↓
AS3 かのやばら園内管理用道路(約21km)
  ↓
ゴール:かのやばら園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このコースでも最後のかのやばら園の劇坂がありますので、達成感は得られそうですね。

ツールドおおすみの注意点や魅力

私はだいたい毎年参加していますが、雨の日と晴れの日の気温差が大きいですので天気予報に注意しましょう。

雨天予想の時は、場合によっては棄権することも賢明です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、雨でも、傘をさして地元の皆さんが応援してくれたり、エイドのボランティアの方たちがご馳走をふるまってくれたりするので

棄権したことはありません。(あまりの荒天の時は、運営の方の判断で、サイクリング教室になったこともあります)

なんといってもこの大会での良いところは、鹿屋体育大学自転車競技部の皆さんがサポートライドしてくれるところです。

鹿屋体育大学自転車競技部(公式)HP

数々の日本の大会で上位を勝ち取っている豪脚ぞろいです。黄色と緑のユニホームが大会に華を添えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のかのやバラ園スタートは8:00に設定されていますので、例年より早めですね。

参加者の皆さんは注意しましょう。

詳細が発表されました。Aコースは例年の南下コースで大隅半島の錦江湾側を南下していきます。2018年に私が参加したコースも110km、でしたが獲得標高1905mと前回より200mほど増えていますね。獲得標高からはヒルクライムが多く、坂バカにはうれしいコース、坂嫌いにはタフなコース設定でしょうが、開聞岳を望みながらの海岸線の走りは格別です。

 

 

 

 

 

2018年の写真ですが、佐多岬入り口までは比較的フラットで快適でした。遠くに開聞岳も見えて格別です。

 

 

 

 

 

 

 

 

佐多岬ロード-パークに入ると最大斜度10%超えの激坂が待っています。

それまでに小さなアップダウンである程度脚を使ってきての坂ですので、今年もこの激坂は堪(こた)えそうですね。

 

 

 

 

 

しかし激坂を越えた達成感は格別となりそうです。帰りも開聞岳を眺めながら、海沿いを走る快適ロードだといいな。

ゴール手前のかのやバラ園までの最後の激坂は毎回苦しみますが、これを越えてのゴールの達成感は毎年格別です。

 

 

 

 

 

 


まとめ

(エントリーして思うこと。この大会の魅力)

ツール・ド・おおすみはコース設定、エイドの食事、沿道の声援、鹿屋体育大学自転車競技部の皆さんのサポートライドなど魅力がいっぱいです。

コースは雄大な自然とともに走るハードなコースですが、伴走の方々が声をかけてくれて、モチベーションが上がる、とても満足する大会です。

2020年も開催が決定しました。参加したことがない自転車愛好家の皆さんはぜひ一度ご参加ください!

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