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④おすすめのパーツや携行品

お勧めの洗浄剤と後輪用のダミーハブがプロの洗浄効果を生みます

私が自転車の洗車が始めた頃苦手で面倒でした。皆さんもそうではないですか?

あるイベントでヨーロッパのプロチームのメカニックが公開洗車イベントを行っていました。目から鱗のようにすばやく自転車がきれいになっていきます。雨上がりなどを走るとどうしてもリアのコンポーネント周りに泥がついて、油と泥が混ざって塊を作り水では簡単に落ちなくなってしまいます。

こんなときにVipro's(ヴィプロス)のGherkin α(グゥーキンアルファ)が役に立ちます。反応乳化型と呼ばれる洗浄剤です。洗車の前に少し固めのブラシなんかを使って、油や泥汚れのひどいところに原液のまま塗っておきます。(水を先にかけてしまうと効果が落ちますので必ず洗車の前です)。それから通常の洗浄剤、食器洗浄剤(ママレモンなど)を浸したスポンジなどで洗うと、面白いように泥、油汚れが落ちる優れものです。洗車イベントでもこのグゥーキンアルファ塗布から始まって、ママレモン入りの洗浄剤、そのあと水洗でぴかぴかになっていました。1ヶ月に一回程度使うとチェーン周りがよみがえります。機会があれば試してみてはいかがでしょうか?

NIPPO・ヴィーニファンティーニのメカニックさんが開発しただけあって汚れ落ちは半端ないです。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ プロメカニックによる公開洗車(youtube) 

また併せて使いたいのが、parktool dummy hub(DH-1)という後輪をはずしたときに、チェーンをキープするツールです。

これもNIPPO・ヴィーニファンティーニのメカニックさんが、公開洗車イベントで使っていて、直接たずねて私も重宝しているツールです。

後輪をつけたままだとなかなかディレイラー周りにブラシが届きにくく、すっきり洗えません。後輪をはずしてこのDH-1でチェーンをキープすれば、チェーンを回しながら、チェーンも洗浄できます。グゥーキンアルファとセットで使うことをお勧めします。

 

毎回はこんな洗浄は面倒だって思われると思います。わたしも月一回程度の分解清掃をおこなっていますが、これで故障の頻度が減ったと思います。

 

ちなみに、NIPPO・ヴィーニファンティーニのメカニックは福井響(ふくいひびき)さん。

1993年3月7日生まれ、大阪府出身。高校時代から自転車競技にめざめ、一般入試を受けて鹿屋体育大学に入学。自転車競技部に入部し、本格的に自転車競技に打ち込むが、そのなかでプロメカニックの存在を知り、大学2回生で選手からメカニックに転向。大学在学時からヨーロッパで活動するチームNIPPOでメカニック研修を積み、2015年、大学卒業と同時にNIPPO・ヴィーニファンティーニに加入。現在は、「本場の自転車競技を日本に普及させたい」という思いのもと、第一線の現場で働いている(cyclist sanspo.comより)

 

 

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