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④おすすめのパーツや携行品

ロードバイクのアイウェアはやっぱりオークリーがいいね!

コロナとの付き合いは、なかなか終わらない中、2020年9月、九州には大きな台風が立て続けに接近しています。

台風が去れば少しは秋めいてくるかもしれません。

今日は、サイクリング用のアイウェア(サングラス)について考えてみましょう。

サイクリングでのサングラスの重要性

いうまでもありませんが、サイクリングにおいて視覚からの情報は最も大切であり、そのためにアイウェア(サングラス)は年中通して欠かせないものですね。

アイウェアは紫外線や虫、木の枝や思わぬ飛散物などのさまざまなリスクから目を守ります。

さらにサイクリストのファッションアイテムとしても重要です。もちろんスポーツ用として高機能であれば、日常使いには十分すぎるでしょう。

サイクリングに最適なアイウェアを考えてみましょう。

レンズ形状の違い

シングルレンズ(一眼)タイプ

カバー範囲が大きく、視野が広いのが特徴です。近年はよりビッグレンズ化する傾向にあります。
曇りやすいのでベンチレーション用の孔がついているといいですね。

オークリーもサイクリング用のラインナップはシングルレンズのほうが多いようです。

 

 

 

 

 

デュアルレンズ(二眼)タイプ

シングルレンズより少し手頃な価格帯の二眼タイプですが、シングルレンズと比較するとカバー範囲も視野も狭いので、実際に装着してフィット感の高いものを選ぶ必要があります。

度付きレンズが必要なときは、多くの場合このデュアルレンズが選択されます。

 

フレーム形状

フレーム形状は「フルフレーム」「ハーフフレーム」「フレームレス」の3つのスタイルがあります。
機能的には大差ないものの、視界の広さ/重量/耐久性などで若干の違いがあります。

フルフレーム

堅牢性でいえばこれでしょうね。

 

 

 

 

 

ハーフフレーム

私の持っているRaderlockシリーズはこのタイプです。割とスタンダードではないでしょうか。

 

 

 

 

フレームレス

軽快な印象で、女性にも合いそうですね。

 

 

 

 

 

レンズカラーと機能の違い

サングラスを選ぶ際、デザインの他に目が行く点といえばレンズの色ですね。

 

 

 

 

 

サングラスには、クリアやグレー、オレンジ、セピア、ブルー、ミラーなど様々な色のレンズが採用されており、色によって機能性が異なり、それぞれ最適なシーンがあります。よく走る場所や時間によって使い分けるとよいでしょう。

クリアや薄いグレーは裸眼に近い視野を実現することに特化し、明るさがそれほど明るくない環境での視界の確保や夜、悪天候時の視野確保に合っています。

イエロー、オレンジはコントラストが強まるため、曇りや小雨でもコントラストがはっきりし、安全に走行できます。

濃いグレーやブラウン、ブルーやミラーのレンズは、ブルーライト遮光効果や真正面の日差しを抑える効果が期待でき、更に強い光も遮断したい場合はミラーレンズのサングラスがおすすめです。

特殊なレンズの選択

通常のレンズよりも価格は高くなりますが、天候の変化や長時間ライドなどへの対応力が増します。

プリズムレンズ

オークリー独自のテクノロジーで、ライド時に見えるべきものをはっきり見せるレンズといえます
信号機の視認性が向上されたり、路面のコントラストを高めて障害物の発見を早めたりと、走行時の安全性が高まる設計になっています。

 

 

 

 

 

調光レンズ

UV光線量の変化に応じて自動的にレンズ濃淡が変化するレンズ。日中と夜間をまたいで走るようなロングライド時に最適。
またトンネルに入ったときもすぐに濃度が変わるので、山中のライドでも安心できます。

 

 

 

 

 

偏光レンズ

光の乱反射を抑えることにより、映り込み・反射光・路面の反射などをカットするレンズ

日差しが強い日に最も効果を発揮し、目が疲れにくいというメリットもあります。日中ライドがメインのときに欲しい機能ですね。

 

 

 

 

私の選択は、オークリー Raderlock +調光交換レンズ

Raderlockはレンズ交換が可能な、一眼レンズ、ハーフフレームタイプです。

2014年当時購入したのは

OAKLEY RADARLOCK PATH
MARK CAVENDISH という限定モデルでした。

 

 

 

 

現在レンズがかなり傷ついたため、Raderlock交換レンズ(グレーと調光の2種類)を調達して、天候やシチュエーションに応じてレンズ交換してライドしています。この2枚でほぼすべてのシチュエーションに対応できます。

オークリーストアに行けば自分仕様にカスタムすることもできます。

ネットストアでもカスタムできるんですね。

Raderlockのいいところ

私にうまくフィットしていますし、レンズは100%UVカットで、ショットガンの弾丸でも破壊できない耐衝撃性も備えています。

フレームも傷んできましたが、レンズ交換機能があることで、フレームを買い替えなくても使い続けられます。

サイクリングを始めたころは、数千円のサングラスを使っていましたが、Raderlockに代えて、目の疲れ方が全く異なりました。

 

オークリーのいいところ

機能とデザインを両立した製品は、米軍特殊部隊でも正式採用され、野球選手やゴルフ選手など多くのアスリートにも愛用されており、一般のファンも多く存在します。スポーツ、タウンユースなどシーンに合わせたモデル展開、ホリの浅いアジア人向けのフィットモデルなどの存在も魅力ですね。

 

 

 

 

まとめ

サイクリングにおいて視覚からの情報は最も大切であり、そのためにアイウェア(サングラス)は年中通して欠かせないものですね。アイウェアは紫外線や虫、木の枝や思わぬ飛散物などのさまざまなリスクから目を守ります。

さらにサイクリストのファッションアイテムとしても重要です。もちろんスポーツ用として高機能であれば、日常使いには十分すぎるでしょう。

サイクリングに最適なアイウェアとオークリーの良さを書いてみました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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(Raderlock調光交換レンズ 社外品へのリンク)

 

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