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コロナウイルス対策に ハイタッチサーフェス を意識 非接触ドアオープナーが役立つ

コロナウイルスの拡大はようやく納まりつつはありますが、これから大雨や台風シーズンも来ますので、避難所などでの感染対策も重要になってきますね。

石鹸による手洗いや、アルコール手指消毒、うがいなんかはひきつづき必要ですね。マスクで予防は難しいですが、より効果的になるかもしれないマスク用のスプレーも先日ご紹介しました。次亜塩素水グッズも紹介しました。

以下はその記事のリンクです。

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こういう時には、次亜塩素酸水による衣服や空間除菌が有効です。

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムとの違いはこちらの記事に書いています。

「コロナウイルス対策に次亜塩素酸水が効く!マスク除菌、空間除菌にも」

この記事は最近明らかとなってきた、クルーズ船などで感染拡大の原因となっていた、コロナウイルス感染対策のキーポイント

ハイタッチサーフェス」について説明します。

 

 

 

 

 

 

クルーズ船で感染拡大を招いたとされる接触感染がどのようにして起きるのか、NHKが専門家と共同で実験を行ったところ、ウイルスは多数の人が触るものを介して広がることが確認されました。クルーズ船では接触感染によって感染拡大を招いたとされていて、多くの人が集まるビュッフェ会場などで起きたと考えられています。

注目ワード「ハイタッチサーフェス」

ハイタッチと聞くと、何か成し遂げたときにお互いにたたえるような印象ですが、ココでは違う意味ですね。

直訳すると高頻度接触面という意味です。

今後、自粛の緩和がだんだん行われてくるでしょうが、この ハイタッチサーフェス というキーワードがだんだんキーワードとしてニュースに出てくると思いますので、説明しましょう。

ハイタッチサーフェスとは?

英語: high touch surface
日本語訳:高頻度接触面
意味:ドアノブやスイッチなど大勢の人が触れやすい場所のこと

例えば、ビュッフェなどセルフ式の食事の取り分けをする場合、
使うトングや、蓋やポットの持ち手、飲み物のスイッチなどのことをいいます。

ドアノブ、イスやテーブル、電灯のスイッチなど、不特定多数が触れる場所がハイタッチサーフェスです。

新型コロナウイルスの感染では、このハイタッチサーフェスから、感染を広げていた危険性が高いと言われています。

しかしこの危険性に対して、頻繁な手の消毒やトングなどの交換をするなど、徹底的に対策をすることで、感染を広げる危険性を低くすることが可能ということです。

withコロナと言われ始めてきた今、ハイタッチサーフェスを意識することで、感染対策をしながら、社会生活が戻ってきそうですよね。

ハイタッチサーフェスの具体的な場所とは?

帰宅するときは、家族が皆が手にする玄関のドアノブ、まずここがハイタッチサーフェスです。

玄関のドアノブを、頻繁に次亜塩素酸水やアルコールなんかで消毒することは、ウイルスを家に持ち込まないために大事かもしれません。

次に触るところといえば、電灯のスイッチですね。

あとは共用スペースのトイレの便座やドアノブ、浴室のドアノブや引き手、階段の手すりなども要注意ですね。

マンションであれば、エントランスのドアノブやポストの持ち手、エレベーターのボタンなんかもハイタッチサーフェスです。

通勤では電車のつり革エスカレーターのベルト 券売機のボタンも不特定多数の方が触るものですから要注意ですね。

 

 

 

 

 

 

職場では、ロッカールーム入り口などのドアノブ、共用パソコンなどのキーボードやマウス自動販売機のボタンなど

医療職であれば、カルテ入力用のパソコンやタブレットPCなども要注意です。

実際、院内感染の拡散に、医療用のタブレットPCが関連していたというニュースもありました。

自分のスマホにも要注意

そして、意外と見落としがちなのが、「自分がよく触るもの」です。
仮に、マメに手を消毒していたとしても、スマホなどの身の回りのものに一回ウイルスがついてしまえば、消毒した手に改めてウイルスがついてしまう可能性があります。スマホの消毒も意識しましょう。

 

ハイタッチサーフェスからどう感染する?

無意識に顔を触ることが危険

ウイルスが付着した手で、無意識に鼻や口、目を触ることで、感染のリスクが高まります。

 

 

 

 

 

 

手洗いをする前に目・鼻・口などの粘膜を触らない ということも大事かもしれませんね。

 

そのほかの感染予防策

水分を頻回に摂取

• コーヒー
•スープ
•お茶
• 温水等

ウイルスは湿気に弱く、口を湿らせ、胃に流し込むことで、胃液でウイルスを死滅させるため、20分ごとくらいに水分を飲むと良いでしょう。

これでウイルスが仮にのどに付着しても、肺に到達するリスクが減ります。

うがいを毎日

ウイルス (COVID-19)は肺に入る前に喉の中に3〜4日間留まるという話もあります。
うがいはウィルスの攻撃に適しています。

毎日うがいをしましょう。

帰宅したらすぐシャワーや入浴

帰宅したときは、
最初に風呂かシャワーを浴びるほうが良いでしょう

毎日上着も着替えて洗濯や交換を

衣服にウイルスが付着している可能性は高い。

そのままの衣服で部屋の中を歩き回ったり、座ったり、触ったりしないようにしましょう。

 

どこにも座らないように、
また触らないようにしてバスルームに直行しましょう。

出来れば、玄関で上着、ズボン・スカートを脱いで

下着になり、脱いだ衣類は外側を中にしてまるめ、すぐに洗濯機へ。

毎日洗濯できない場合は、
ウイルスを死滅させるため直射日光に当てるのも良いでしょう。

ツルツルの面でウイルスは生き延びやすい

ツルツルで硬い面で、このウイルスは生き延びやすいそうですので、スマホやタブレット、フローリングなどの消毒も意識すると良いでしょう。

キャッシュレス決済にする

現金は誰が触ったかわからなくて嫌ですね。
極力触れたくないです。

 【予防策】
キャッシュレス決済に切り替える
PayPayとかですね。

睡眠は十分にとる

睡眠不足は、ウイルス感染のリスクを上げるという研究もありますので7時間は寝ましょうね。

関連記事で、睡眠不足とウイルス感染リスクの関係を紹介しています。

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ハイタッチサーフェスの感染予防グッズ 非接触ドアオープナー

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社会生活では何かに触りながら生きていくしかありませんが、リスクを下げるためにアイデアグッズがあります。

それは

非接触ドアオープナー

¥2,000前後ですが、これが以外に売れているらしく、直接ハイタッチサーフェスに触らずに、ドアを空けたり、エレベーターのボタンを押したり、ATMなどの画面にタッチしたり、電灯のスイッチを触ることができます。マスクとともに備えておきたい感染対策グッズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潔癖症っぽくも見られるかもしれませんが、接触感染リスクを減らすには手軽で良い方法ですね。

 

 

 

 

 

 

各通販サイトへの販売リンクはこちら

Amazonで見る

楽天市場で見る

Yahooショッピングで見る

 

まとめ

コロナウイルスがおさまりつつはありますが、withコロナ時代に向けて、接触感染リスクのキーワード、ハイタッチサーフェスを説明しました。

考えれば考えるほど、
危険な場所が思いついてしまって困りますね。

できる限りの対策はしつつ、
あまり神経質になり過ぎずに、
手洗いの習慣をしっかり付けることも大切かなと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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