ご訪問頂きありがとうございます。応援のためポチっとお願いします。

ロードバイクランキング

⑬生活情報

Amazon music HDで音楽ストリーム DENON home 150購入 DENON HEOS1と比較レビュー

2021年6月になり、今年は速めの梅雨入りとコロナ禍もあっておうち時間が長くなっていますよね。

こういうときに活用したいのが、アマゾンミュージックやSpotifyなどのストリーミングミュージックです。

屋内トレーニングや読書、家事をしながら気軽に聞けます。

中でもAmazon Music HDのコンテンツは音質が良くHD(high definition)音質(CD音質)が7000万曲、UltraHDは数百万曲収録されており、ハイレゾ音質(スタジオ録音の音質)です。

いわば、CDが我が家に7000万曲あることと同じで、それが月にCDアルバム1枚分以下で聴き放題というサービスです。

以前の記事では、単体でこのHD音質を再生できるハイレゾ対応スピーカー、DONON HEOS1をご紹介しました。

今回は、最近後継機種 DENON home150を購入しましたので、比較してみたいと思います。

Amazon Music HDAmazonプライム会員は月額1,780円(税込)、プライム会員以外は月額1,980円(税込)で、CDアルバム1枚分未満で楽しめます。

ハイレゾ音源なら

ハイレゾとは、High Resolution の略で、CDを圧倒的に上回る情報量を持つ音楽データのことです。

これまで慣れ親しんだ楽曲も、ハイレゾで聴き直すことで新たな魅力に気付くということも少なくありません。

 

 

 

 

 

 

学生の頃に聴いていた曲やアルバムが、CD音質以上で聴き直せるので、昔の音楽が当時の思い出とともによみがえる感覚もハイレゾ音源ならではといえます。

DENON HOME150をポチりました。

先に我が家にはHEOS1をリビング用に設置しました。この環境に慣れると、もう一台私の部屋にもほしくなりました。

HEOS1は十分に高音質ですが、2020年初めに発売された後継機種 DENON home 150 も気になっていましたので

ポチってしまいました。

サイズはheos1とほぼ同じ

左にHEOS1(旧機種)、右にDENON Home150(新機種)を並べて撮影しています。

 

 

 

 

 

 

heos1のほうは六角柱デザインで、DENON Home150はスクエアなデザインです。

ほぼ同じ大きさですね。

Amazon MusicをHEOS1で聴くための設定は簡単です。

どちらも本体の後ろにはLANケーブルがつなげられて、それだと設定もほとんど不要です。

無線LANにつなげる場合は、付属のオーディオ/セットアップケーブルで一度スマホとつないでセットアップする必要がありますが簡単です。

ただiphoneだと、LightningからHeadphone Jackに変換するアダプターが必要です。

音質はほぼ同等ですが若干低音に違いあり

同じ曲を、DENON Home150(新機種)とHEOS1(旧機種)で聴き比べてみました。

どちらもこの小さいスピーカーからは想像できないほどののびやかで豊かな音が出てきます。

印象としては新機種のほうが少しドライな音質の印象ですが、不快感はありません。

低音には違いがあって、スピーカーの素材(新機種は木材メイン、旧機種は金属がメイン?)

にもよるのかもしれませんが、HEOS1(旧機種)は少し引き締まった低音

DENON Home150(新機種)は広がりを感じる低音ですが、新機種では大きめのボリュームでは音割れをしそうな印象も受けます。

音質は甲乙をつけがたいですが、新機種のほうが若干軽めでシャカシャカした印象です。

新機種のDENON Home150は単体ではモノラルスピーカーですが、もう1台でそれぞれステレオスピーカーに発展する点では、

新規に一台目を買うならDENON Home150が良いかもしれません。

DENON Home150(新機種)では、ボリュームコントロールがおしゃれに

旧機種では、HEOS1(旧機種)では上面にアナログ的なボリュームコントロールとミュートボタンがあるだけですが、新機種はちょっとおしゃれです。

 

DENON Home150(新機種)では、手を近づけていくと、近接センサーがそれを検知。操作ボタンがパネルに光って見えてボリュームコントロールや再生、一時停止、

ミュージックソースのセレクトボタンが光ります。ちょっとした先進機能です。

 

 

 

 

 

 

DENON HOME150のメーカー紹介ビデオ

主な仕様 - DENON HOME 150
アンプ部
実用最大出力: 35 W(ウーハー)、13 W(ツイーター)
スピーカーユニット
ツイーター: 25 mm ドームツイーター×1
ウーハー: 89 mm コーンウーハー×1
入出力端子
アナログ音声入力端子: AUX IN×1(3.5 mmステレオミニジャック、最大入力 2 Vrms)
その他の端子: ネットワーク×1、USB-A入力×1
無線LAN
ネットワーク種類(無線LAN 規格): IEEE 802.11a / b / g / n / ac(Wi-Fi® 準拠)
無線周波数: 2.4GHz / 5GHz
Bluetooth
バージョン: 4.2
通信距離: 約30 m (見通し距離)
※実際の通信範囲は機器間の障害物、電子レンジの電磁波、静電気、コードレスフォン、受信感度、アンテナの性能、操作システム、アプリケーションソフトウェアなどの影響により異なります。
総合
外形寸法(W × H × D): 120 x 187 x 120 mm
質量: 1.7 kg
消費電力: 20 W
待機電力: 2.2 W(クイックスタートモード、Wi-Fi接続時)、0.3 W(ディープスタンバイモード時)
付属品: かんたんスタートガイド、電源コード(約2 m)
発売日:2020年2月下旬

 

そのほか、すでにオーディオシステムをお持ちの方にはDNP-800NEのようなネットワークオーディオプレーヤーを加えると、同じような環境が手に入ります。

 

まとめ

今回は、Amazon Music HDのハイレゾ音源を、DENON Home150(新機種)とHEOS1(旧機種)で比較してみたレビュー記事でした。

7000万曲のCD音源と数百万曲のハイレゾ音源が我が家ではリビングと書斎で聴き放題になりました。

Amazon Music HDAmazonプライム会員は月額1,780円(税込)、プライム会員以外は月額1,980円(税込)でロスレス音質で楽しめますのでお勧めですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

-⑬生活情報

Copyright© 令和の時代もサイクリングは最高! , 2021 All Rights Reserved.