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⑥ケガや故障を避ける

雨や雨上がりのロードバイクの工夫

更新日:

WikimediaImages / Pixabay

 

 

 

 

 

今年の梅雨は、前半はさほど大降りはしませんでしたね。ただ、晴れ間を狙っていくと、どうしてもウェットな路面にでくわしたり、サイクリングの途中に思わず雨に遭遇することもありますよね。

雨の日に、ロードバイクに乗ると、フレームの中のグリスが流れ落ちたり、パーツの注油が流れ落ちたりで、機材をいためやすくなるようです。

わたしは、始めたばかりの頃はうれしくて雨の日もサイクリングに良く出かけていたのですが、そのようなことをショップの人に聞くと頻度は下がりましたね。 

雨やウェット路面の工夫

機材の工夫

①空気圧を若干下げる

空気圧を、タイヤに書いてある適正空気圧の中で少し低めに設定することで、コーナリングの路面とのグリップ力が上がり、滑りにくくはなるようですが、そこは自己責任ですね。

 

②25cタイヤ(若干太い径のタイヤ)を使う。

一昔前は23cという、径23mmのタイヤが多かったみたいですが、現在はプロでも25cタイヤを使っているみたいですね。これでもコーナリング性能が上がるような気がしています。私も23cを使っていた頃は何回かコーナーでずるっとすべる感覚があったのですが、25cでは格段に減った気がします。

 

③簡易型の泥撥ね防止フェンダーカバー

コンパクトで軽量な泥はね防止 自転車用 フェンダーがあると、背中が泥撥ねで汚れにくく便利です。

 

④グリップの良いバーテープやグローブを選択

ハンドルが滑るとコントロールを失ってしまい危険です。
天候不良時期はウエットに強いバーテープに変える、グローブをハイグリップタイプに変えることでも安心感が違います。

 

機材以外の工夫

①サイクルキャップとサングラス(薄い色か調光タイプ)

普段からアイウェアは異物・紫外線対策にしていると思いますので、曇りや雨の日も変わらず着用はした方がいいでしょう。

またサイクルキャップも雨粒を軽減してくれる効果や、ヘルメットの隙間から入り込む水分が直接 眼に垂れてくることを予防してくれます。

 

②雨具の準備と早めの着替え

多少の雨に対応するようなウインドブレーカーをたたんでおいて、メンテナンスバッグに入れておくと良いでしょう。薄手のものならジャージのバックポケットに収まるぐらい小さくなるものもあります。着替えはできれば雨が降り始める前か、降り始め直後に済ませましょう。
また携帯や財布はジップロックに入れておくことで突然の雨のときにも安心できます。

 

③レインシューズカバー

サイクルシューズは雨の日は水がしみこんでくるものが多いため、雨の可能性が高いときはレインシューズカバーも足が冷えず効果的です。

④穴あきサドルは穴をガムテープでふさいでおく

私のようなSMPサドルは尿道を圧迫しない代わりに穴が真ん中に開いていて、またのところが結構ぬれます。そこをあらかじめふさいでおくといいですよ。

ひどいときは雨がやむまでコンビニやトンネルで待つ

走りたい気持ちも山々、、、しかしウエット路面で転んでしまっては大変ですよね。
激しいスコール的な雨は30分も待たずに止んでしまうこともあります。

【焦る気持ちを抑え一休み】これも事故防止のためには大切な選択です。

今週末は約108kmライド、消費カロリーは約2100kcalでした。

日曜日は快晴で、梅雨明けが待たれる梅雨の晴れ間ライドでした。




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