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⑧体質とダイエット

中鎖脂肪酸(MCT)オイルを日常的に摂取して、ダイエット、持久力アップ、認知症予防、肌トラブル解消!

先日、MCTチャージゼリーPROをご紹介しました。運動前にこのMCT(中鎖脂肪酸)サプリを摂取すると、糖質のみの補給より持久力が上がるような実感があります。

脂肪を燃やす中鎖脂肪酸(MCT)とMCTチャージゼリープロ

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もう少し、この体に良さそうなMCTオイルを日常に取り入れようと、仙台勝山館のMCTオイルを購入し、コーヒーやスープに入れて試しています。

このMCTオイル(中鎖脂肪酸油)を効果とそれぞれの効果が実感できる期間をご紹介いたします。MCTオイルを専門に取り扱っている仙台勝山館情報です。参考にしてみてください。

そもそもMCTオイルとは?


MCTオイルとは、ココナッツを原料に「中鎖脂肪酸(MCT)」という成分100%で生成された自然由来の植物油です。
中鎖脂肪酸は、一般的なサラダ油やオリーブオイルに含まれる長鎖脂肪酸と比べ4倍も早くエネルギーとして消化されるため、脂肪として蓄積されにくいという特徴をもっています。
また、ブドウ糖に変わる第二のエネルギー源である「ケトン体」を生成するため、「ダイエット」「健康」「医療」など様々な分野で注目を集め、活用されています。
最近では様々なメーカーが中鎖脂肪酸を含むオイルを販売していますので、今ではその種類も豊富です。

MCTオイルの4つの効果と体感できる時期を紹介

MCTオイルには、主に4つの効果が期待できます。

  • 効率よくダイエットをサポート
  • 脳のエネルギー補給
  • 運動時の持久率UP
  • 肌トラブルの解消

ここでは、それぞれの効果について紹介しつつ「効果を体感し始める時期」についても紹介します。

効果①「効率よくダイエットをサポート」

MCTオイルに期待できる効果の1つ目は、効率よくダイエットをサポートしてくれる点です。
前述したように、中鎖脂肪酸は一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比較して消化吸収スピードが早いので、体脂肪として蓄積されにくいという特徴があります。

また、中鎖脂肪酸を取り入れると体内で「ケトン体」というエネルギー源の生成を促す働きがあります。
このケトン体は、糖質制限などで体内のグリコーゲン(糖)が不足した際に体脂肪を燃焼して生成される物質です。
グリコーゲンよりもエネルギー効率が良いことに加え、体脂肪を燃焼して生成されることから非常に効率の良いエネルギーとして今注目されています。

中鎖脂肪酸は、このケトン体の生成を促すため、脂肪を燃焼してエネルギーを生成する体質「ケトン体回路」に切り替わりやすくなります。

いつ頃から効果を実感できる?

MCTオイルのダイエットサポート効果が現れるタイミングは人それぞれですが、1~3ヶ月くらいで効果を実感される方が多いようです。

お笑いコンビ「かまいたち」のYoutube動画で、山内さんのMCTオイルを使用したダイエットの様子が紹介されていますが、2ヶ月で10kgの減量に成功されていました。

山内さんのダイエットの様子は「かまいたちチャンネル」からご覧ください。

効果②「脳のエネルギー補給」

記憶障害、見当識障害、判断力低下といったアルツハイマー型認知症の症状は、脳の神経細胞がガス欠のような状態になり正常に機能しなくなることで現れます。
アルツハイマー型認知症では、神経細胞のエネルギー源である「ブドウ糖」を上手く利用できない状態になっています。
そこで注目されているのが「ケトン体」です。
ケトン体は、ブドウ糖以外の栄養素が通れない脳のセキュリティ「血液脳関門」を通れるため、ブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源になれる唯一の物質です。
そのため、ケトン体は「脳の第2のエネルギー源」と言われています。
中鎖脂肪酸には、ケトン体の生成を促進する働きがあるため、ケトン体が脳の神経細胞のエネルギー不足を補ってくれるのです。

いつ頃から効果を実感できる?

摂り入れし始めてすぐに認知症予防・改善効果が現れたという方もいらっしゃれば、1年間継続して摂り入れし続けた結果、物忘れが解消されたというお声も頂いています。

効果を実感するまでに個人差がありますが、ダイエットだけではなく認知症の予防や改善も長期的な目線で取り組むのがおすすめです。

効果③「運動時の持久率UP」

MCTオイルを継続的に摂り、体内でケトン体の生成を促しながら脂質の代謝をあげると、筋肉の持久力がアップすると言われています。
素早くエネルギーとして利用されるケトン体のエネルギー効率は糖質(ブドウ糖)の1.25倍です。
サッカーの長友佑都選手がより高いパフォーマンスを実現するためにMCTオイルを用いた持久力アップの食事法(セミケトン食)を実践していることは有名ですね。
持久力が求められるアスリートもすぐに燃料切れになる糖質に頼った代謝よりも、身体の中に蓄えている脂肪を燃やしてエネルギーにするケトン代謝の方がパフォーマンスを下げずに最後まで戦い抜けるのです。

いつ頃から効果を実感できる?

運動時の持久力を向上させるためには、体内のエネルギー回路を「糖質回路」から「ケトン回路」に切り替える必要があります。
個人差はありますが、体内のエネルギー回路をケトン体回路に切り替えるためには、「2週間」の糖質制限が必要とされているので、2週間以上は糖質制限を行いながらMCTオイルを摂り入れ続けてみるのをおすすめします。
また、中鎖脂肪酸から生成されるケトン体はブドウ糖の代わりのエネルギー源になるので、継続的に取り入れ続けることで身体のエネルギー不足を補いながらパフォーマンス向上の効果が期待できます。

効果④「肌トラブルの解消」

ダイエットサポート・脳のエネルギー、筋肉の持久力アップ効果が期待されているケトン体ですが、その他にも、「抗炎症」、「抗アレルギー」、「抗糖化作用」といった美容に関連する健康効果も認められています。
そのため、ケトン体の生成を促すMCTオイルを継続的に取り入れ、体内のエネルギー回路をブドウ糖からケトン体に切り替えることで、アトピーなどの肌トラブルの解消が期待できるのです。

いつ頃から効果を実感できる?

肌トラブル解消の効果は、効果が現れるまで長い目で見て「1ヶ月~数ヶ月間」は使い続けみてください。

MCTオイルに合わせて糖質制限も一緒に行うことでより効果を実感しやすくなります。

MCTオイルの効果を高める方法

MCTオイルの画像

ここまでMCTオイルに期待できるさまざまな効果について紹介してきました。

ここからは、MCTオイルの効果を最大限に実感するための方法について紹介します。

糖質制限ダイエットを行う

MCTオイルの効果を最大限に得るためには、身体のエネルギー回路を「糖質回路」から「脂質回路(ケトン代謝)」に切り替える必要があります。
そのために必要なのが「糖質制限」です。
糖質制限とは、お米や小麦といった炭水化物に多く含まれている「糖質」を制限し、「高たんぱく」「高脂質」を意識した食生活に切り替える食事法のこと。
糖質の摂り入れる量を意図的に減らすことによって、体内でブドウ糖が不足するため「ブドウ糖」を使用するエネルギー回路から、体内に蓄積されている体脂肪を燃焼しエネルギーとして消費する「ケトン体回路(ケトン代謝)」へと切り替わります。
この際に、MCTオイルを摂り入れることで、体内のエネルギー回路の切替を促してくれるのと同時に、ケトン代謝の要となる「ケトン体」の生成も助けてくれます。
つまり、糖質制限をしながらMCTオイルを飲むことで、体脂肪をエネルギーとして使う体質に切り替えやすくなる

良質なオイルを選ぶ

良質なMCTオイルを選ぶことで、その効果を高めることにつながります。

良質なオイルの基準は、

  • C8・C10を使っているか
  • 化学溶剤などを使っていないか
  • 容器は遮光瓶か

の3つです。

品質で選ばれている「仙台勝山館MCTオイル」


MCTオイルには様々な効果が期待されていますが、よりMCTオイルの効果を高める為には、上述したように良質なMCTオイルを選ぶことも大切。

仙台勝山館のMCTオイルは

  • 原料にこだわりインドネシア産のココナッツを使用
  • エネルギー効率が良いC8・C10のみを使用
  • 食品添加物や保存料は一切不使用
  • 無味無臭なのでどんな料理にも合う

など、原料を選ぶ段階から実際の食卓に並ぶまでをとことん考え抜いた商品です。
販売開始から多くのお客様に選ばれ続け累計販売本数は150万本を突破しているほどの人気商品!

飲む量の目安・使い方の注意点

飲む量は「1食:小さじ1(5ml)~大さじ1(15ml)」が目安

MCTオイルの飲む量の目安は、1日1~3回、1回あたり小さじ1~大さじ1です。飲む時間帯は、~昼がおすすめです!MCTオイルはすぐにエネルギーになるオイルなので、活動的に動いてエネルギーを使う時間に飲むとより効果的です。

私は朝食時のコーヒー、スープや夕食のサラダにドレッシングとあわせて大さじいっぱいほどを混ぜたり、かけたりしています。食用油のように加熱したり揚げ物用の油としては使えないためご注意ください。

摂り過ぎは下痢・胸やけの元になる

MCTオイルは一度に大量に飲むと、胸やけやお腹が緩くなってしまうことがあります。
もしお腹が緩くなるようでしたら、牛乳・ヨーグルト・豆乳などの乳製品や大豆製品と一緒に飲み、乳化させることで、胃への刺激を抑えることができます。

プラスチック容器は使わない

中鎖脂肪酸は分子構造が小さいため、プラスチックの構造に入り込み、容器を縮め変形させてしまう性質を持っています。
容器が溶けている訳ではないので、体への影響はありません。
特にカップ麺・納豆の容器、コンビニコーヒーの蓋など、スチレン系樹脂(発泡スチロール(PS)、ABS樹脂など)は、容器を縮め変形させてしまうので注意が必要です。プラスチックの中でも、PP(ポリプロピレン)は、瓶タイプのキャップにも使用されていて、比較的油に強い性質を持っています。

沸点が低いので「直接の加熱」はしない

MCTオイルの沸点は約160℃と低く、揚げ物や炒め物などに使用した際、160℃を超えると激しい泡立ちや発煙が生じてしまう危険があるため、通常の食用油のように直火での加熱使用はしないでください。

通販サイトへのリンク

 

まとめ

MCTオイルに期待できる効果やその効果が現れる期間、効果を最大化する方法などご紹介しました。

MCTオイルに期待できる効果は、

  • 効率よくダイエットをサポート
  • 脳のエネルギー補給
  • 運動時の持久率UP
  • 肌トラブルの解消

の4つ。

ダイエット以外にも健康にも効果が期待できることが分かりました。
これらの効果をしっかり実感するためには、焦らず長い目で摂取し続けることが大事です。

MCTオイルを正しく使うこと、良質なMCTオイルを選ぶことも、効果を実感するためのポイントです。

今回紹介したことを参考に、MCTオイルでダイエットや健康改善など皆さんが期待する効果を手に入れてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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